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■こんにちわ♪ドイツの旅も終わりましたね。さぁ、ブラり☆ゆりはま本編に戻りましょう(笑)…といっても今回は湯梨浜町(ゆりはまちょう)ではなく隣の倉吉市の紹介です。天気の良い休日にお散歩をしてみてはいかがですか?日々の忙しさから開放され懐かしい景色と町並みに心が癒されます。『遥かなまちへ 倉吉』探訪ツアーもあるようですので、倉吉を探訪してはいかがしょうか?

倉吉市観光協会(0858)22−8158

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■グーテン ターク♪古城ホテルを出発しライン河沿いをドライブです。朝早く出発したので霧(靄?)で白く幻想的な景色でキレイでしたよ。ドイツは、寒かったですが気持ちいい寒さでした。yurihamakoは、ドイツに来る前少し風邪気味で喉が痛かったですがこの気持ちのいい寒さ、冷たい空気でいつの間にか喉が治っていました(ビックリ!)空気もおいしかったからでしょうか?ドイツの旅を楽しく過ごせて本当によかったです。そんな事を思い出していると目の前に“ローレライ”が見えます。何だか想像していたのとは違いましたがちょっと感激しました☆(*▽*)☆

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▲空港に行く途中“つぐみ横丁”(ドコッセルガッセ)に寄りました。ブドウモチーフが多かったです。そういえば、リューデスハイムでドイツ独立記念碑があるニーダヴァルト展望台に寄りましたが、ブドウ畑が見えました。ここでは、ワインが作られているのでしょうか?

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▲そうそう、ドイツといえばビール!!飲みましたとも(*U*)

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▲まるで絵本から抜け出たような可愛らしい町の中を歩きながら『また来たいな』と思いました。本当にステキなドイツの旅でした。

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■グーテン ターク♪古城ホテルの外に出ると冷たい〜。朝日がまぶしい〜。ロマンチックドイツの旅も今日で終わりです。長かったような…ううん、あっという間のドイツの旅だったような気がします。夢のような時間でしたが、そろそろ現実の世界に戻らなくちゃね(苦笑)さぁ、最後までドイツを楽しもう(*▽*)//

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▲何が見えるかな?!

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▲ライン河です。おぉ?!船のようなものが見えますね。

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▲『打て〜!』大砲がありましたよ。

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▲可愛いトレインですね♪秋は、これに乗って古城ホテルまで上がるそうですよ。さぁ、古城ホテルを後にしドイツを出ましょう。

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■グーテン ターク♪さぁ、バイエルンアルプスが見えてきたらロマンチック街道は終わりに近づいています。と、同時にyurihamakoのロマンチックドイツの旅も終わりが近づいています。
世界遺産ヴィース教会:1738年ヴィースの奇跡が起こった。1730年に造られた『鞭打たれたキリスト像』はあまりに悲惨な姿なので使われる事なく修道院の屋根裏部屋に置き忘れられていました。それを哀れに思った農婦マリアが貰い受け祈りを捧げていました。ある日の夕方鞭打たれるキリスト像が涙を流したのです。この話が伝わるや各地から続々と巡礼者がつめかけ始めました。その巡礼者を受け入れるためにこの地に建てられたのがヴィース教会です。定礎が1746年、完成は1754年。当時の建築様式ロココ様式の傑作教会です。ちなみに、手前の小さな教会にはじめキリスト像が置かれていました。

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■ヴィース教会を見た後移動をしてフュッセンに到着しました。3世紀末にローマ人の砦が築かれたことが町の起源です。中世には、イタリアの通称で大きく栄えてます。標高804叩13世紀にはアウグブルグの司教の夏の離宮としてホーエス城が建てられ、のちにハプスブルグの離宮となります。さぁ、旅の目的のひとつノインシュバンシュタイン城を観に行きましょう!

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ノインシュバンシュタイン城:『聖なる神に近づき難さをたたえた神殿であり唯一の救いと真の神の恵みを表現したい』として建設されたユニークな城。東京ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになりました。1869年から17年の歳月をかけて建設された時代錯誤のお城です。絶壁に聳え立つお城は建築機械があまりなかった頃、馬車や人力によって行われる難工事。建設費用は、現在のお金に換算して約200億円以上。まだ、完成にいたっていません。グァーグナーのオペラの主題に合わせた内装が施されています。中に入ると別世界でした。造りの細かい家具や寝具や壁!な、なんとお城の中に洞窟があるんですよ!当時、このお城でどんな暮らしだったのか想像してしまいます。

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ルートヴィッヒ2世:(ノインシュバンシュタイン城を造った王)1845年ミュンヘンのニュルンベルグ城で生まれ、1864年18歳で父マクシミリアン2世の急逝によって即位します。身長191造里垢蕕蠅箸靴慎ど覆△覯Δ帽駝韻惑狂しました。しかし、国王になってから国政はほったらかしでお城の建設にばかり没頭し、ついにミュンヘン議会は王を精神病と決定。シュタンベルグ湖畔に幽閉しますが、その後、すぐ湖で溺死体で発見されます。40歳でした。いまだに、この事件は謎が解明されていないそうです。

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▲近くに湖がありました。静かでのんびりとした所でした。

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ホーエンシュヴァンガウ城:ルートヴィッヒ2世のお父さんマクシミリアン2世のお城です。残念ながらこちらのお城の見学には行きませんでしたが素晴らしい内装のようですよ。

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■グーテン ターク♪ミュンヘンに到着しました。ハイデルベルグやローデンブルグと違い都会という感じです。人も車も多く忙しい感じです。yurihamakoは、どちらかというと都会よりのんびりとした町が好きなのでキョロキョロと目が回りそうでした(笑)でも、ブラり☆ミュンヘンしましょう♪GO!GO!

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▲ミュンヘンを歩いていると色々なライオンを見かけましたよ。面白いですね。

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新ラートハウス(市役所):1867年〜1098年にかけて造られたネオゴシックスタイルの高い塔を持つ建物です。バイエルン大公ヴィルイルム5世とロートリンゲン公女レナーテの結婚式に催された馬上槍試合の仕掛時計は、毎日11時に等身大の人形が歴史を繰り広げます。yurihamakoは、仕掛時計が動くところを見る事が出来ませんでしたが壊れてるのか?ちょっと動きました(笑)もし、仕掛時計が見たい時は時間を見て行くといいですよ。それにしても、昔からの建物を今も使っているのに感動しました。

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▲ドイツといえばベンツ!タクシーもベンツでした。

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▲郵便局です。日本は、赤いですがドイツは黄色いんですね♪


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