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■グーテンターク!ヴィー ゲーツ?今日の朝、とても寒かったですね(*□*;)
管理人が通勤時に道路標示(?)でマイナス2度って見たんだって!道路は凍みて白かったし凍ってるところもあったよね。皆さんも車の運転に気をつけて下さいね。先日、入手した旅行パンフレットを見ながら管理人と色んな国を旅行しているんだけど(只今、ハワイ旅行中:笑)ドイツ旅行で起こった出来事を思い出したんで紹介しますね♪

■海外旅行時、yurihamakoは管理人のバックではなく家族のバックに入れられる事が多いんだけどドイツ旅行でも家族のバックに入れていました。出国手続きの中で持ち物検査がありますよね?それで、バックをX線に流して家族と管理人はゲート(…というのかな?)を通過…ピンポーン♪鳴ったのは管理人。どうやら靴がひかかったようで再トライ。ピンポーン♪検査官が機械を使って管理人のボディチェック。再トライ。ピンポーン♪検査官『靴脱げ』X線に流す。そんなやりとりをしている横を、検査官に連れられ何処かに行く家族。管理人の方を見ながら一言。『ブライスがひかかった…』別室の中に入って行きました。えぇ?!何事?!ブライスがひかかるって?!ただの人形なのに…。えぇ、そりゃ、ただの人形でしょう。でも、ブライスを持っていたのが“男”だったのが怪しかったんでしょう(笑)しかも、テロ対策強化なんちゃらの初日だったので、いつもより検査官の目が光ってたんですね。別室では、ブライスに薬品を塗ったりX線で見たりとしてたらしいです。管理人は、別室の前で『ブライスどうなっちゃうんだろう?(←家族を心配しろ)』ハラハラしながら待っていました。検査官の中にブライスを知ってる人がいたらしく、しばらくしてから出てきた家族。あぁ、よかった。それから、旅行に出かける時は『絶対にブライスをバックに入れない』と言っている家族です。皆さんも旅行に行かれる時は、人形に気をつけて下さいね(*U*)//

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▲ドイツ版みのもんた。

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▲ライフラインは残り2つです。

■グーテン ターク♪今日も雪がチラチラ降って寒かったですね。寒い日は、温かい温泉に入ってほっこりしたいものですネ☆(*▽*)☆
さて、とあるクイズ番組を見てたんです。そういえばドイツに行った時、同じような番組を見ました。同じようなというかまるっきり一緒で効果音、スタジオの作りなどそっくりでしたが、みのさんのような回答までのタメはありませんでした(笑)

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■グーテン ターク♪古城ホテルを出発しライン河沿いをドライブです。朝早く出発したので霧(靄?)で白く幻想的な景色でキレイでしたよ。ドイツは、寒かったですが気持ちいい寒さでした。yurihamakoは、ドイツに来る前少し風邪気味で喉が痛かったですがこの気持ちのいい寒さ、冷たい空気でいつの間にか喉が治っていました(ビックリ!)空気もおいしかったからでしょうか?ドイツの旅を楽しく過ごせて本当によかったです。そんな事を思い出していると目の前に“ローレライ”が見えます。何だか想像していたのとは違いましたがちょっと感激しました☆(*▽*)☆

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▲空港に行く途中“つぐみ横丁”(ドコッセルガッセ)に寄りました。ブドウモチーフが多かったです。そういえば、リューデスハイムでドイツ独立記念碑があるニーダヴァルト展望台に寄りましたが、ブドウ畑が見えました。ここでは、ワインが作られているのでしょうか?

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▲そうそう、ドイツといえばビール!!飲みましたとも(*U*)

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▲まるで絵本から抜け出たような可愛らしい町の中を歩きながら『また来たいな』と思いました。本当にステキなドイツの旅でした。

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■グーテン ターク♪古城ホテルの外に出ると冷たい〜。朝日がまぶしい〜。ロマンチックドイツの旅も今日で終わりです。長かったような…ううん、あっという間のドイツの旅だったような気がします。夢のような時間でしたが、そろそろ現実の世界に戻らなくちゃね(苦笑)さぁ、最後までドイツを楽しもう(*▽*)//

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▲何が見えるかな?!

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▲ライン河です。おぉ?!船のようなものが見えますね。

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▲『打て〜!』大砲がありましたよ。

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▲可愛いトレインですね♪秋は、これに乗って古城ホテルまで上がるそうですよ。さぁ、古城ホテルを後にしドイツを出ましょう。

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■グーテン ターク♪さぁ、バイエルンアルプスが見えてきたらロマンチック街道は終わりに近づいています。と、同時にyurihamakoのロマンチックドイツの旅も終わりが近づいています。
世界遺産ヴィース教会:1738年ヴィースの奇跡が起こった。1730年に造られた『鞭打たれたキリスト像』はあまりに悲惨な姿なので使われる事なく修道院の屋根裏部屋に置き忘れられていました。それを哀れに思った農婦マリアが貰い受け祈りを捧げていました。ある日の夕方鞭打たれるキリスト像が涙を流したのです。この話が伝わるや各地から続々と巡礼者がつめかけ始めました。その巡礼者を受け入れるためにこの地に建てられたのがヴィース教会です。定礎が1746年、完成は1754年。当時の建築様式ロココ様式の傑作教会です。ちなみに、手前の小さな教会にはじめキリスト像が置かれていました。

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■ヴィース教会を見た後移動をしてフュッセンに到着しました。3世紀末にローマ人の砦が築かれたことが町の起源です。中世には、イタリアの通称で大きく栄えてます。標高804叩13世紀にはアウグブルグの司教の夏の離宮としてホーエス城が建てられ、のちにハプスブルグの離宮となります。さぁ、旅の目的のひとつノインシュバンシュタイン城を観に行きましょう!

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ノインシュバンシュタイン城:『聖なる神に近づき難さをたたえた神殿であり唯一の救いと真の神の恵みを表現したい』として建設されたユニークな城。東京ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになりました。1869年から17年の歳月をかけて建設された時代錯誤のお城です。絶壁に聳え立つお城は建築機械があまりなかった頃、馬車や人力によって行われる難工事。建設費用は、現在のお金に換算して約200億円以上。まだ、完成にいたっていません。グァーグナーのオペラの主題に合わせた内装が施されています。中に入ると別世界でした。造りの細かい家具や寝具や壁!な、なんとお城の中に洞窟があるんですよ!当時、このお城でどんな暮らしだったのか想像してしまいます。

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ルートヴィッヒ2世:(ノインシュバンシュタイン城を造った王)1845年ミュンヘンのニュルンベルグ城で生まれ、1864年18歳で父マクシミリアン2世の急逝によって即位します。身長191造里垢蕕蠅箸靴慎ど覆△覯Δ帽駝韻惑狂しました。しかし、国王になってから国政はほったらかしでお城の建設にばかり没頭し、ついにミュンヘン議会は王を精神病と決定。シュタンベルグ湖畔に幽閉しますが、その後、すぐ湖で溺死体で発見されます。40歳でした。いまだに、この事件は謎が解明されていないそうです。

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▲近くに湖がありました。静かでのんびりとした所でした。

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ホーエンシュヴァンガウ城:ルートヴィッヒ2世のお父さんマクシミリアン2世のお城です。残念ながらこちらのお城の見学には行きませんでしたが素晴らしい内装のようですよ。


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