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■你好♪北京最後の日も暑く塩ができる程汗をかきました。ヒィ〜。
北京にブラり☆したらここに来ないとダメダメですよね!…というワケで天安門広場へGO!GO!暑い中、歩くと見えてきましたよ。黄色の瓦と赤い壁のカラーリングが印象的な天安門広場が…。毛沢東の肖像画もある!テレビで見るそのまんま!感動しちゃったよ。
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天安門広場(てんあんもんひろば) 時間:午前8時〜午後5時30分 料金:無料
北京のシンボルともいえる天安門は、黄金の瑠璃瓦の城門、ベンガラ色の城壁、白い大理石の欄干が印象的。この天安門から南側の前門までが天安門広場です。1949年の建国宣言、1966年の文化大革命、1976年の天安門事件、1989年の第二次天安門事件と政治の舞台にもなった。南北800メートル、東西500メートル、総面積40万平方メートルと、広場と名がつくものでは世界一。1949年の建国式典時に整備された。広場中央には人民英雄紀念碑が立つ。広場の三方を毛主席紀念堂、人民大会堂、中国革命博物館と、中国を代表する建築物が囲む。天安門を入ればかつての紫禁城、今の故宮博物院です。
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▲この姿勢でピクリとも動きませんでした。た、大変だな〜。
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▲毎年、毛沢東の肖像画は変わるんだそうですよ。
また、天安門広場近くでは、ミネラルウォーターやアイスを売る人が多かったです。それもそのはず、めちゃめちゃ暑い中、広い敷地をブラり☆するので汗ダラダラ。水分は絶対に持って行ってくださいね。暑い中、トイレに行くと冷房がかかっていてビックリ!冷ャ〜!中国では、歓迎の意味を込めて建物を冷房で冷やすようなことを聞きました。確かに、宿泊ホテルやレストラン内は冷房が効いて寒かったです。旅行するときには、羽織りものがあるといいと思いますよ。
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故宮博物院(こきゅうはくぶついん) 時間:午前8時30分〜午後5時 料金:40元
北京の旧市内のほぼ中央を占める紫禁城のことで、明・清時代の古い宮城ゆえに故宮と呼ばれ、約490年間、24人の皇帝の居城となりました。故宮は1961年に中華人民共和国国務院によって全国初の『重点文物保護単位』の一つとなり、1987年ユネスコの世界遺産に指定された。
元は故宮と共に宮苑や官庁を併せた区域を皇城と称した。故宮は、南京から北京に遷都した明の成祖永楽帝が、1420年(永楽18年)に元の宮城跡に竣工したもので、明末に大破壊をこうむったあと、清がほとんどその規模を受けついで復興し今日に至っています。
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▲長寿のシンボル、カメと鶴です。何だか、カメと言うかガメラ?って感じですね。
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▲ウロウロ…地図を持って散策しても迷子になってしまいます。当時の人も迷ってしまったんでしょうか?!赤壁(レッドクリフ)ですが、新しく塗られたところとそうでないところとでは違うのが“落書き”があるか、ないかです。この旅行でもラクガキを何度も見ましたが、いただけませんね。見て楽しむだけにしましょう!マナーを守ってラクガキ禁止!ですね。
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▲敷地内でらしからぬ風景を見たのでパシャリ☆
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▲あっという間の3泊4日でしたが本当によく歩きました!そして、よく汗をかきました!塩作ったもんね!これには、ビックリでした(*U*)//
写真は、帰りの機内食(北京⇒大連)なんですがキャビンアテンダントが『ビーフライスにしますか?魚にしますか?』と聞きながら食事を出していたんです。昔、CMでありましたよね?肉か?魚か?聞いて最後の人に『フィッシュオンリー!』と言っちゃうヤツ。あれを思い出しました(笑)前の席の人まで英語で聞いてたのに、私の時だけ何故か?中国語で聞かれました。ま、またか…。これには、家族も爆笑。結局、ビーフライスをいただいたんですが開けてビックリ!カレーライス!ガ〜ン。脱力。ちなみに、帰りの飛行機ほぼ日本人でした(笑)

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■你好♪写真を見て!見て!yurihamakoの目の前には蚕の繭がた〜くさんありますよ。旅の途中、シルク店に寄りました。ここでは、布団を作っているそうで作る作業を見学したり説明を受けたりして楽しかったです。しかも、お布団の値段もお手頃と言うか安かったので皆さん買ってたよ。え?yurihamakoさんは買わなんだのって?はい、荷物になるので買いませんでした。スーツケース内に、布団を入れるスペースがあるならお菓子を詰め込みたかったので(笑)はははっ。
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▲機械で蚕の繭から糸を作っていきます。初めて糸を作る様子を見ましたが繭が小さくなっていくと蚕がポロッと出てくるのにビックリしました!わぉ!外国人観光客もビックリしていましたよ。あと、yurihamakoの写真を撮っている様子も珍しかったみたいで写真を撮られていました(笑)旅先で見かけた変な風景として思い出に残るのでしょうか?
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▲伸ばしてペタリ、伸ばしてペタリ…作業を繰り返して布団を作っていきます。
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▲ちっちゃい服を発見した家族。これ、フリーサイズで伸びるんですよ!ビックリですよね。店員さんが『のびるよ!これフリーサイズだから大丈夫!』と説明してくださいました。確かに伸びるね…。かさばらないからくるくる丸めてタンスにポイ♪すればいいしね。ただ、ちょっとデザインが…(笑)

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■你好♪今日は、輪タクに乗って中国の古い家々が残る胡同(フートン)にブラり☆します。胡同内の家は、普通の人が暮らしているので勝手に中に入ることはもちろん出来ないのですが、観光客用に家を開放してくれている所もあり、胡同の生活に触れることが出来ます。
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▲パラリラ♪パラリラ♪約20台の輪タクが大行進です(笑)
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▲yurihamakoも輪タクに乗って胡同(フートン)にブラり☆しました。
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▲途中、后海(ホーハイ)という湖を見たんですが、冬になるとアイススケート場になってるんですって!わぉ!どんだけ寒いんですか?ここ(笑)アイススケートを楽しむ様子を見てみたい気もしますが、寒いのが苦手なyurihamakoはパスですね。はははっ…。
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▲はい、観光客用に開放してくださっているお宅へ訪問。ジリジリジリ〜♪(呼び鈴)写真の部屋にツアー約30人が入りました(笑)ここは、客間なんでしょうか?部屋の中を見ると液晶テレビ、エアコンがありました。ご主人に話を聞くと築200年(すげぇ!)の家なんですって!保護地区に指定されているんですが国からの補助はないそうです。また、勝手に家を改築してはダメで許可を取らないといけないんだそうです。この保護地区の地価はハンパないそうで、この土地売ったら高級マンションが買えるよ〜と笑いながら話をしてくださいました。何とも、ホッとする雰囲気の家でした。
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▲胡同(フートン)は、中国の昔ながらの家々が並ぶ、言わば横丁や路地裏のことです。胡同の家は中庭を囲むように東西南北に石造りの平屋が建てられていて、そういった建築様式を『四合院』といいます。始まりは元の時代に宮廷に使える文官や武官が住むために宮廷の周りに作られ それが広がっていったそうです。また、2008年の北京オリンピックのため、沢山の胡同が取り壊されましたが、北京市の歴史文化保護区として、25ヶ所の胡同(総延長111キロ)が保護されたそうです。歴史的に古い家が建ち並ぶ中で、ここで色んな物語があったんだろうなぁ〜と想像しながら、少しの時間でしたが過ごすことができて幸せでした。
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▲タマノカンザシも咲いていてキレイでしたよ♪♪そういえば、湯梨浜町(ゆりはまちょう)にあるあやめ池公園内のタマノカンザシも咲いていたよ♪皆さん、タマノカンザシを観にブラり☆してみてくださいね。
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▲愛新覚羅一族の方の書道を見せていただきました。
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▲は〜い!待ってました!北京にブラり☆したら食べんといけんでしょ!はいはい、北京ダックを食しますよ(*3*)//yurihamakoお初です☆
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▲パリパリに焼いたアヒルの皮を削ぎ切りにして、小麦粉を焼いて作った皮にネギ、タレと共に包んで食べる料理です。北京ダックの感想は…想像してた程でもありませんでした。何故、皮に包んで食べるのか分かりません(笑)普通に皮だけ食べた方がジュースィーでおいしかったです。皆さんも『上品過ぎるね』と言いながら包まず皮だけをバリバリ食べていました(笑)小麦粉で作った皮はモチモチしておいしかったので別の料理と食べたりしました。んがっぐっく。
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▲初めて飲む啤酒でしたが、あっさりと飲みやすかったです♪♪んめぇ♪♪やっぱり、旅行先での楽しみは食べる!ですね(笑)

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明の十三陵(みんのじゅうさんりょう) 時間:午前8時00分〜午後5時30分 料金:45元 定休日:なし
北京市昌平区天寿山にある明の時代の皇帝、后妃の陵墓群です。成祖永楽帝以後の皇帝13代の皇帝の陵墓があるため、この通称がある。このうち定陵は発掘され内部は地下宮殿として公開されています。※入場の際、セキュリティーチェックがあります。この地下宮殿は生前に造られるそうですが、何だかエジプトのピラミッドを連想させられました。
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■你好♪今日も北京を観光しました。心配していた台風の影響もなく(ちょっぴり雨が降っただけ)暑くてヘロヘロになりながらブラり☆しました。相当、汗をかいたんだなぁ〜と思ったのが夜お風呂に入るとき服とズボンに塩がついてたのを見た時ですね(笑)白く塩が作られてたんですがすごい量にビックリしました。汗臭かったんだろうなぁ〜(苦笑)暑かったけど、yurihamako歴史的建造物に感動しちゃったよ。昔の人って本当にすごいね!
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天壇公園(てんだんこうえん) 時間:午前6時〜午後9時分 料金:15元 定休日:なし
天壇の築造は明の永楽十八年(1420年)に始まり、明の嘉靖と清の乾隆年間の増改築を経て、今日の規模にまで発展した。新中国成立後、中国政府は天壇の文物旧跡の保護に莫大な資金を投下している。世の移り代わりに耐えられてきた天壇は、古い中華噴火を凝集した中国古代建築の代表となり、東方文明の肖像画となっています。明、清時代の建築技芸の精髄を集めた天壇は、中国の古代建築の精品であり、世界最大の祭祀建築群である。1961年、天壇は中国の国務院か全国文化財として指定され、1998年にはまた国連ユコネスの世界遺産委員会から世界遺産に指定されました。※写真は祈年殿です。
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▲yurihamakoの左手の先には…あ、あれは、もしかして有名な?!
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▲北京オリンピックで有名になった“鳥の巣”です。ガスっててキレイに見れず…残念でした。
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▲北京の公園では、太極拳をはじめ社交ダンス、バドミントン体操、エアロビック、カラオケワンマンショー、体操競技のリボンでダンスをしたりと楽しそうに過ごしていましたよ。また、健康器具がある公園では皆さん健康器具を使っていました。ゆっくり時間があったらマダム達と一緒にダンスやってみたかったですね(笑)
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梨園劇場館(Liyuan Theatre) 時間:午後7時30分〜午後9時 料金:200元〜
京劇専門の劇場です。テーブル付き席であり、卓上にお茶と果物とお菓子類が付き、周りに椅子6〜8個を設け、他の観劇客と共同利用する形です。 最後部は自由席であります。また、日本語イヤホン貸し出しサービス(別途40元)もあります開演前のロビーでは京劇俳優のメイクする姿を見学することができるのも楽しみの一つです(無料)。 china
▲セリフは、舞台の脇にある電光掲示板で中国語と英語で字幕がでていますので、イヤホンマイクがなくても何とかなります(笑)yurihamakoは、雰囲気を楽しみたかったのでイヤホンなしで観ましたがとても面白かったですよ♪♪写真は、盗仙草の様子。

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■你好♪さぁ、今日から本格的に北京観光をしますよ〜!!
…と、目的地へ移動中高速道路で渋滞に合いました。何でも国の行事の練習のため移動中のバスを優先するということでした(しかも、パトカーの先導付き)様子を見ていて何かすごいなぁと思っちゃいました。
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▲あまり渋滞の起こらない北京、休日夏休みを楽しもうと地方からの旅行者などもあり大渋滞でした。皆さん車から出てタバコを吸ったり犬の散歩をしたり望遠鏡で様子を見たりしていましたよ。日本では、渋滞した道路に出て何かするってないですよね。これも文化の違いなんでしょうか。面白かったです。
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頣和園 (いわえん) 時間:(夏季)午前6時30分〜午後6時 料金:20〜60元 定休日:なし
世界文化遺産。北京市郊外にある清朝皇帝の離宮で、その敷地は日本の皇居のおよそ3倍にも及びます。1860年に英仏連合軍によって破壊されたが、光緒14年(1888)に西太后が海軍の経費を流用して改修して現在名に改め、避暑地とした。総面積は290ヘクタールで、そのうち4分の3は昆明湖の水面である。また、西太后や光緒帝など清代末期の支配者のゆかりの地で、近代史との関係が深く、当時の重大な歴史的事件の痕跡を多数留めます。辛亥革命後、1914年に一般公開され、1924年に正式に公園となりました。ガスがかかって白く景色的には残念でしたが素晴らしい風景にうっとりでした♪
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▲頣和園のシンボル的建物と言えば仏香閣(ぶっこうかく)ですよね!
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▲何だか、中国庭園燕趙園っぽい感じの長廊だったよ♪物語が描かれててステキだったよ♪そして、池(すんごい広いけど池なんですって!すごっ!)には睡蓮が咲いてました。大きな葉っぱと大きなお花で迫力あった〜〜!!
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▲すごい人が多くて疲れました。物売りも多く『不要(ブヤオ)』と言ってもしつこいので無視しました。たまに仕事熱心で強引な人もいるので気をつけてくださいね。
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▲お昼は飲茶でした。円卓でわいわい食べる食事は楽しいですね♪お変わり自由なのでお腹い〜っぱい食べました。んがっぐっく。幸せvv
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▲56℃のお酒に撃沈(笑)ッカ〜!!
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八達嶺長城(はったつれいちょうじょう) 時間:午前7時〜午後7時 料金:45元 定休日:なし
『万里の長城』でも、最も観光客がたくさん訪れる場所です。『万里の長城』は、紀元前221年に秦の始皇帝が天下統一を果たしましたが、このころ始皇帝が最も脅えていた『匈奴』の侵略から領土を守るために建設されたのがこの城壁です。以前、イタリアに旅行したとき飛行機から万里の長城が見えたんですが長ッ!ビックリした思い出があります。よくも、まぁこがなもんを今のように機械がない時代に作んなはったわと関心するばかりです。
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▲何処に行っても人!人!人!もうね、少しでも遠慮してたら前に進めないのでガツガツ歩きました(笑)カメラを構えても遠慮無しに前を歩いたりするのでゆっくり写真を撮ることが出来ませんでしたよ。トホホ…。この写真の状態で人をかき分けながら歩いたんですが暑くて汗だくでめっちゃ疲れました。水分補給をこまめにせんと脱水症状で倒れますよ。必ず水は持参してくださいね!
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▲観光地で買う商品は高い!(何処もですけどね)ここでパンダを1匹確保したんですが、頑張って交渉するも若干高めでガッカリ(後で安い店を見つけ後悔する)あと、写真はスプライト(600ml)と周 杰倫(ジェイ・チョウ)仕様のチップス。味はトマト風味でおいしかったです♪
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▲万里の長城を満喫した後は、お茶タイム♪
私は、ジャスミン茶が好きなので2箱買いました。というか、ライチ茶がおいしくて欲しかったんですが日本円で1箱3,000円は高ッ!予算外だったので買いませんでした。よいお茶は高いですがそこまで求めていないんです。でも、ライチ茶甘くておいしかったなぁ♪
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▲夕食は、四川料理。おいしんだけど辛ッ!辛いと言うか痛い(笑)そういえば、ツアーの中に4歳の子がいたんですが辛くて食べれなかったんだろうな…。私は、かなり辛いのは苦手だけどこの料理は大丈夫でした。辛いけどおいしぃ〜(by:森三中・黒沢)

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