herun
▲八橋海水浴場付近をお散歩していると記念碑が見えました。
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■こんにちわ♪琴浦町(ことうらちょう)の八橋(やばせ)海水浴場近辺をお散歩していたら、小泉八雲・ セツ来訪記念碑を見つけました。1891(明治24)年8月、日本海に沿って二人で伯耆旅行をしたおり、八橋、逢束を訪れ、そのときの印象を友人のチェンバレン東京帝国大学教授宛の手紙にしたためています『八橋は静かできれいです。旅館もどこよりもよい宿です。不思議なことに海では誰も泳いではいません。それで私が水泳をすると町中の人が来て見物します』と。小泉八雲は、八橋海水浴場で水泳を楽しんだんですね。その、思い出の八橋海水浴場にある記念碑機会がありましたら見てみてくださいね(*U*)//
herun
▲のんびり静かな所でした。小泉八雲は、静かな所が好きでしたよね。
herun
▲波打ち際でカモメ(かな?)が、光合成をしていたよ(*▽*)//

小泉八雲・ セツ来訪記念碑とは? 1891年(明治24年)8月に小泉八雲が八橋海水浴場や逢束に訪れました。来訪を記念して平成16年3月に記念碑が建立されました。

アクセス JR八橋駅から徒歩5分 地図

琴浦町観光協会 (0858)55−7811

門藤LIVE2008、9月15日(月・祝)ハワイアロハホールで開催♪
川俊行写真集 東郷池(定価:1,800円)yurihamakoオススメ♪
お中元・お土産はこれで決まり!『湯梨浜の四季』数量限定発売中!
とっとり梨の花温泉郷『6エリアスタンプラリー2008』期間10月31日(金)まで

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kinonejinja

■こんにちわ♪今日は、天気もよく暑かったですね。
yurihamakoは、日焼けが恐いので長袖&(トックリ)ハイネックです(笑)
今日は、知る人ぞ知る『木の根神社』に行って来ました。木の根神社は、夫婦円満や子宝にご利益がある神社として知られていますね。あと、桜の名所だよね♪
鳥居をくぐって石段を登ると小泉八雲の記念碑と神社があります。昔の人は、巨木や巨岩を奉ったりしたという話を聞きました。そういえば、神社近くには大きな木や石がありますね。ここ木の根神社では、男根に似た巨木を奉っています。ここから逢坂八幡神社まで繋がっていて散策ができるんですが、途中色々な見所があるんですよ〜♪『ゆけ!ゆけ!川口浩!!』を歌いながら散策するyurihamako♪
kinonejinja
木の根神社(きのねじんじゃ)とは? 戦国大名尼子(あまこ)氏の信仰篤かった逢坂八幡宮の隣にひっそりと佇む、松の根を御神体にした神社。小泉八雲もここに詣で、そのことを『日本海に沿うて』に書き残している。根が男根に似ており、夫婦円満や子宝に御利益があるといわれている。木の根神社付近一帯は散策に手ごろな逢坂八幡公園。中心は逢坂八幡宮で、865年(貞観7年)の創建。

アクセス (地図)

駐車場 あり

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kinonejinja
▲逆さ鳥居?!色がハゲてるけどピンク色っぽいです(笑)これは、股覗き。
kinonejinja
▲変わった形の鳥居(これもピンク色)の奥には洞窟(?)があったよ。GO!!
kinonejinja
▲やきもち神。石を奉ってるんだけど両サイドに天狗が眼を光らせてるよ〜。
kinonejinja
▲やきもち神の横に外に出る道がある。おぉ!外の光〜♪
kinonejinja
▲な、何これ?草がもっさりしていて近くまで行かなかったけど石が入ってたわ。
kinonejinja
▲やきもち神を出た先をブラり☆すると逢坂八幡宮に出るよ〜。

木の根本舗 (0858)58−2465 FAX兼

ホタルバス(6月13日〜6月29日まで)運行
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鳥取砂丘 砂の美術館2008年4月26日(土)〜2009年1月3日(土)まで

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iwasaki
▲道路沿いにある神社。目線を上に意識しないと見逃してしまいますよ。
iwasaki
▲青空の下で輝く神社がキラリ☆何だか心が落ち着くなァ(*U*)//
iwasakiiwasaki
▲境内をブラり☆したけど落ち葉とかなくてキレイだったよ。
iwasakiiwasaki
▲お花も咲いていたよ♪やっぱり目につくのがこの灯ろう(?)だなァ〜♪
iwasaki

■こんにちわ♪お花見がてら以前、参加をしたへるんツアーを管理人とブラり☆したので紹介しますね♪北栄町(旧大栄町)にある神社なんですが、神社に着いて目につくのが左の灯ろう(?)…へるんツアーでガイドさんが『昔、灯台として使われていた』とか言っていましたが本当なんでしょうか?見慣れないものだったので面白かったわ。そうそう!小泉八雲が、島根県松江市に赴任をする時に岩崎神社に訪れたそうですよ(岩崎神社ではなくユアサキ神社と覚えていたとも伝えられています)へるんツアー(ツアーでは、車内見学でした)に参加するまで岩崎神社の存在を知らなかったけど、実際見てみるとステキな神社だなぁと思いました。あの灯ろう(?)に灯りをつけたりするんでしょうか?灯りがついているところも見てみたいなァ思いました(*▽*)//

岩崎神社(いわさきじんじゃ)とは? 古くより大山祇之命(おおやまつみのみこと)を祭神として近郷の人々の崇敬の心は厚く、別名『摩利支天王(まりしてんのう)さん』とも呼ばれています。摩利支天さんの龍の伝説や夜泣きする子を松の木のところに連れて行くと泣き止むなどの伝説があります。

アクセス JR山陰線由良駅より西に徒歩約15分、車5分。

中国庭園燕趙園・金山嶺橋10周年記念パレード出演者募集

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nakai

■こんにちわ♪昨日に引き続き小泉凡氏と巡るへるんツアーのレポートをお送りします。花見潟墓地を後にしたら、小泉八雲が『八橋は静かでキレイです。宿屋も他のどこよりもよい宿です。不思議なことに海では誰も泳いでいません。それでも、私が水泳をすると町中がのものが見物します。ここでも盆踊りがありません』とバジル・ホール・チェンバレン教授に当てた手紙に書いているほど、印象がよかった八橋。中井旅館に行きました。

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中井旅館 今ではこの建物の北側に民家が建ち並んでいますが、当時は、この旅館の裏側からすぐに海に出られるようになっていて、2階の客室からもこの海を見渡すことができたそうです。海水浴を楽しむ小泉八雲をセツはここから眺めていたのかな?八橋で過ごした期間を『八橋ではとても愉快でした。眠り、食べ、泳ぎ、まったく快適です』と友人の大学教授にあてた手紙で綴っています。現在は廃業されていて普段は中に入れません。

小泉八雲・ セツ来訪記念碑(車内見学) 1891年(明治24年)8月に小泉八雲が八橋海水浴場や逢束に訪れており、来訪を記念して平成16年3月に記念碑が建立されました。

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お昼のお弁当 地元やまびこサークルが作られたお弁当。また、小泉八雲が由良の宿で出された奈良漬が気に入り、奈良漬のことを『由良』と言っていたというエピソードがあります。今回特別に小泉八雲が食べたであろう由良の奈良漬が入っていました。他、へるんツアー用に作られた小泉八雲の絵柄入りのお煎餅と地元高塚かまぼこのあげさんがあり、ツアーでしか味わえないものになっていたので嬉しかったです(*▽*)//

岩崎神社(車内見学) 小泉八雲が立ち寄ったと言われる神社。八雲が訳を聞き間違えて『ユアサキ神社』と言っていたらしいです。

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湖泉閣養生館 八雲は、静かな所が好きで騒がしいことが嫌いでした。賑やかな都会より落ち着いた古い日本を感じる所が好きです。霊感があり、お墓も怖くありません。1週間の滞在予定でしたが、大勢の人がお酒を飲んで騒いで遊んでいる様子を見て、八雲が『駄目です。ここは地獄です。一秒さえもいけません』と玄関から逃げ帰った旅館が養生館だったそうです。

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浜村温泉 小泉八雲の『知られぬ日本の面影』に美しい、素朴な人情の小さな村として感動的な表現で細介されています。どうやら、八雲は浜村温泉でも盆踊りを見ることができなかったようです。

小泉凡氏と巡る へるんツアー1
 
琴浦町観光協会

大阪⇔はわい温泉・東郷温泉カニバス運行情報

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herun

■こんにちわ♪昨日は、本当にポカポカよい天気でブラり☆日よりでしたね。
以前、ブログで紹介しました『鳥取中部へるんツアー・交流会』に参加しましたのでレポートを2回に分けてお送りします。さて、へるんツアーには管理人一家で参加しました(笑)参加申し込み後、申し込み締切日が延長になっていたので『参加申し込みが少ないだらぁか?』と心配しましたが、中部はもとより東部、西部、県外からも参加があり115名だったそうです。おぉ!すごいですね!さぁ、小泉八雲とセツの新婚旅行を5時間で巡る弾丸ツアーの開始です(*▽*)//

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▲琴ノ浦まちおこしの会桑本会長と琴浦町長のあいさつ。

ツア−コース 浦安駅南駐車場→大山町妙元寺(いさい踊り)→大山町木ノ根神社(車内見学)→琴浦町花見潟基地→琴浦町旧中井旅館→北栄町岩崎神社(車内見学)→湯梨浜町東郷温泉養生館→鳥取市浜村勝見温泉→琴浦町浦安駅

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いさい踊り 明治23年8月28日ハーンは、赴任先の松江に向かう途中、現大山町にある『下市』に泊まりました。その夜、妙元寺で日本に来て初めて『盆踊り』(いさい踊り)を見学し、その情景に感嘆。自らの著書『知られぬ日本の面影』に踊り、風景のすばらしさ、人情の素朴さを記しています。力強い歌と太鼓の音の中、足のステップと手の振りが同時という独特の振り付けで見ていて激しいなぁと思いました。琴浦町逢束の踊りも似ているそうです。琴浦町逢束には、八雲がらみのエピソードがあったようです。

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▲小泉八雲の曾孫、小泉凡氏。

木ノ根神社(車内見学) 戦国大名尼子(あまこ)氏の信仰篤かった逢坂八幡宮の隣にひっそりと佇む、松の根を御神体にした神社。小泉八雲もここに詣で、そのことを『日本海に沿うて』に書き残している。根が男根に似ており、夫婦円満や子宝に御利益があるといわれている。

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花見潟墓地 八橋に投宿する前に赤碕の花見潟墓地や海岸沿いの町並みを人力車で駆け抜けています。『日本海に沿いうて』によれば、灰色の墓地だ。それはあまりにも長く林立する広大な石の群れを抜けるまで人力車が全力で駆けたが、まるまる15分もかかったと記しています。お盆の時期で、墓には盆灯篭はしつらえてありましたが中には何の準備もしていないような墓もあり、今日ともるであろう灯篭の灯とは無縁な、とうの昔に忘れられてしまった人々への思いもいだいていたようです。

“へるん”とは? 小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)という名前なのに何故に“へるん”かな?と思われる方もいるんじゃないでしょうか?!その理由は、島根県と契約を結ぶ時、彼のファミリーネーム“ハーン”の綴り“Hearn”の読み方を“へるん”と間違えたからだと言われています。本人も快く承諾。その後“へるん”と呼ばれ『へるん』の印鑑も作ったそうですよ。

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