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ブラり☆ゆりはまへようこそ

■数あるブログの中から『ブラり☆ゆりはま』へようこそおいでくださいました。当ブログは、湯梨浜町(ゆりはまちょう)を応援しながら鳥取県内の情報をペタリコしています。このブログを通じて湯梨浜町や鳥取県を楽しんでいただけたら嬉しいです。

※現在、じげ風呂版をメインとしていますのでこちらへの情報は若干遅れます。

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はじめに(ご案内) / comments(6) / trackbacks(0) /
洋食喫茶ドルのオムライス

  洋食喫茶ドルのオムライス
▲湯梨浜町(ゆりはまちょう)にある『軽食喫茶ドル』にブラり☆しました。
東郷池に面した道路沿いにある店で一人じゃちょっと入りにくい雰囲気。でも、お店の前を通るたび気になっていたのでドキドキ思い切って入店。案の定、あっちま!珍しいお客さんだわ的な反応されました(笑)
  洋食喫茶ドルのオムライス
▲メニューは、店の外の見本に貼ってありますので何を食べるか決めてからインしましょ。
        洋食喫茶ドルのオムライス
▲店内、The昭和な雰囲気でテーブル席のみ。出されたあったかいお茶が何故だか甘かったんですがホッとやさしい味わいでおいしかった〜。
        洋食喫茶ドルのオムライス
▲オムライス(¥650)
とある新聞に“昔ながらの洋食屋さんのオムライス。外国船のコックさんから教わった本格的な味でとても人気です。この味を求めて遠くからわざわざ食べに来る人もいるほどです”と書いてあったので食べるのを楽しみにしていました。モギュっと頬張ると口いっぱいに広がる昭和の味。ケチャップたっぷりで懐かしい味わい。
  洋食喫茶ドルのオムライス
▲オムライスを食べながら聞こえる噛み合ってないお客さんの会話(心の中で大爆笑)あ〜、落ち着く〜。ドキドキしたけど店員さんと色んな話をして楽しかったです。
お腹いっぱいごちそうさまでした(*▽*)

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『洋食喫茶ドル』
■営  業:午前11時〜午後2時
      午後5時〜
■定休日:不定休
■駐車場:なし
■ドル(0858)32−0652
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食べる&買う / comments(0) / trackbacks(0) /
湯梨浜町の円通庵

  湯梨浜町の円通庵
▲湯梨浜町(ゆりはまちょう)にある籠守神社(こもりじんじゃ)隣の『円通庵』にブラり☆しました。お寺さんの読み方が分からなかったので籠守神社の神主さんにお聞きするもメモ紛失(遠い目)…ガッカリ。円通庵(そのまま“えんつうあん”って読むのかな?)こじんまりした感じながら手入れはされてる様子でした。
  湯梨浜町の円通庵
▲湯梨浜町orネットで調べると『円通庵』って出てくるんですが、実際見てみると漢字が違いますよね。どんな字を使っているのか?調べるのが面白いんですよね(*▽*)
  湯梨浜町の円通庵
▲セミの抜け殻発見!食べられているみたいだね(*▽*)
        湯梨浜町の円通庵
▲日が当たった窓がステンドグラスみたいでキレイだなぁ。
  湯梨浜町の円通庵
▲円通庵の本尊をドキドキ覗いて見た。円通庵には、町指定有形文化財の聖観音立像があります。寄せ木造りで内ぐりはなく重く像高165cm、条白裳などには彩色の上、墨で文様の書き入れがある。彫りは浅いが素朴で愛らしく感じられ近郷の仏師の手によるものであろう。
背部に承応3年(1654年)と読める墨書がある。昔は、秘仏とされていて仏の顔を盗み見ると目がつぶれると伝えられていた。もと、埴見の字『舟谷』の草堂に安置されていたものだそうです。あっ、写真は聖観音立像ではありません(何も気にすることなく撮った写真)
        湯梨浜町の円通庵
▲お地蔵さんの足元のコケっぷりに萌える(*▽*)
  湯梨浜町の円通庵
▲この地域は坂道が少々キツく滑り止めのゴザ、タオルが道路に敷いてあります。この坂道を歩きながら車を置いて歩いて正解だったわ〜と思った。マニュアル車にはキツイ坂道発進だ(笑)籠守神社の神主さんわく『毎月2回地元のご老人が集まって中でお経を上げている』とか。昔ながらの信仰が続いてるんですネ。楽しい散策に感謝感謝(*▽*)

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『円通庵(えんつうあん)』
■駐車場:なし
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お寺&神社めぐり / comments(0) / trackbacks(0) /
湯梨浜町の籠守神社

        湯梨浜町の籠守神社
▲湯梨浜町(湯梨浜町)にある『籠守神社(こもりじんじゃ)』にブラり☆しました。旧東郷町は、狭く入り組んだ道路多く慣れない地域での車の運転がビビリな管理人さんは手頃なところに車を置いて徒歩で移動しました。籠守神社入口と書かれた目印の所で直進をしてしまい山道をひたすら歩く結果に…のどかな雰囲気の中で川の流れる音を聞きながら山道を歩くのは楽しかったんですが体力を無駄に消費してガッカリ。
  湯梨浜町の籠守神社
▲坂道をゼェゼェ上がると大木に囲まれた『籠守神社』がありました。
パァ!龍の素晴らしい彫刻発見!ツインドラゴン!海の神、航海の神の底筒男命(そこつつのおのみこと)、中筒男命(なかつつのおのみこと)、表筒男命(うわつつのおのみこと)の三神を祀り子授け、育児など子供に関する信仰を集めているそうです。
  湯梨浜町の籠守神社
▲素晴らしい彫刻を見上げホッ。
  湯梨浜町の籠守神社
▲素晴らしい彫刻にセミの抜け殻ホッとするなァ〜(*▽*)
        湯梨浜町の籠守神社
▲ドン!ドン!ドドン!中では厄払いが行われていました。
  湯梨浜町の籠守神社
▲神社境内って大木に囲まれいて空気もよくカラダの中からスゥ〜っと癒される感じがして落ち着きます。大きな木、石に付いたコケっぷりもステキ♪
        湯梨浜町の籠守神社
▲籠守神社拝殿内に飾られている裏に『元禄13年(1700年)11月11日備前国赤坂郡、平岡西村大工 横山益三』と記されているそうで鳥取県中部で最も古い神社本殿建築として鳥取県保護文化財に指定されています。また、野花(のきょう)にある『松尾神社』の彫刻などが当社とよく似ているためこちらも同じ大工の作と考えられるとか…。
普通、神様を祀る建物に大工の名前を記したりしないそうなんですが、この大工さん的には何か思いがあって名前を残したかったんでしょうか。
  湯梨浜町の籠守神社
▲『籠守神社は、海の神様が祀られていて元は東郷池を見下ろすあそこの山の上にあったんだよ』、『米子にある貴布禰神社(きふねじんじゃ)の狛犬が“鳥取県最古の狛犬”と言われているけどね、それより40年以上古い狛犬が湯梨浜町にあるんだ。ちゃんと記録も残ってるんだよ』気さくな神主さんが色げな話を聞かせてくださり本当に勉強になりました。
地域の昔話って本当面白くて大好きです(*▽*)

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『籠守神社(こもりじんじゃ)』
■駐車場:あり
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お寺&神社めぐり / comments(0) / trackbacks(0) /
Cafe楽のサバの甘露煮

  Cafe楽のチキン南蛮
▲先日、湯梨浜町(ゆりはまちょう)にある『Cafe楽』にブラり☆しました。
  Cafe楽のチキン南蛮
▲やさしい雰囲気の店内でカウンター席、テーブル席とあるんですが、一人ランチのときは漫画本ぎっりちの棚近くのカウンター席がお決まり。
        Cafe楽のサバの甘露煮
▲今日のきまぐれランチは、サバの甘露煮(¥780)
いつも、洋食で食べ過ぎ感があるので和食をチョイス。魚の骨を取るのが面倒だけど白いご飯にサバの甘露煮って最高です!yurihamako的には、ほふほふの白いご飯に煮汁をぶっかけて食べるのが好きなんですが外食なのでやめときました(笑)
  Cafe楽のサバの甘露煮
▲サバの甘露煮と言っても甘過ぎず食べやすいお味でご飯がご飯がススム君!添えてある白ネギのシャキシャキ食感と味がしょんだほうれん草もご飯に合う!あったか〜いお味噌汁をゴクンと飲んでホッ♪ペロリと完食。お腹いっぱいごちそうさまでした。

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『Cafe楽』
■営  業:午前9時〜午後6時(土日祝午前8時〜)
■定休日:不定休 
■駐車場:あり
Cafe 楽(0858)35−4668
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